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サークル「赤木の本屋」のこれまでの軌跡です

赤木文庫Q&A
「赤木文庫」とは?
赤木保が主催する小説サークルです。
以前から、小説を書いてHPに紹介していた赤木ですが、ふとした転機から、「コミックマーケット62」で、本を委託する機会に恵まれました(その時発刊したのが、マヤ物語#1です)。そこで、「同人誌を書いて発表するって面白いなぁ」と思い、2003年7月(コミケット64)から個人サークル「赤木の本屋」を立ち上げました。
サークル名称の由来は?
最初は、「赤木の本屋」という名前でした。「赤木文庫」は、「光と共にありて 第二部」の第一話の表紙に載ったマークが直接の由来です。
しかし当時はサークル名が「赤木の本屋」、ブランド名が「赤木文庫」とややこしい状態が続きました。
2005年の冬に、文庫本を刊行したことを記念して、「赤木文庫」に改称しました。
基本理念は?
サークルの基本理念として、
「交流重視。交流数最重視」
「小説作品のみならず、あらゆる点で読者満足度を向上することを目的とする」

を掲げています。
読者の方との交流を何より大切にしたいと思っていますので、お買いあげの際は一声掛けて、熱く語ってください!
お客様との交流こそが、赤木の創作意欲の源です!


また、作品に関しては、「社会派」「本格派」といったところを求めて書いているつもりです。
同人歴は?
2002年夏のコミケットからだから、2006年9月現在で、四年になります。
創作小説を経て、現在は小説FC(マリみて)でやっています。
他のジャンルをやる予定は、今のところ一切ありません……でも、センチ本は出すかもしれません。
活動場所は?
コミックマーケットを中心にして、サンシャインクリエイション、マリみてオンリーイベントを中心に参加しています。あと、年に一度は関西遠征もしたいと思っています。
オリジナル方面は、恐らく一旦休止かと・・・・。個人誌でのコミティアは当分参戦予定無しです。
メンバーは?
赤木しかいません。名刺の肩書は「主幹」ですが、幹しかありません。
非常勤メンバーとして、イラストレータのぺってん紳士さん、JH君、お慶君、販売要員のy君などが協力してくれています。

なんでURLが「akagi34」なの? 前回はなんで「akagi33」だったの?
よくぞ聞いてくれました。以前ホームページを作ったとき、乗っていたクルマは「EC33ローレル」でした。なので、akagi33。
で、今は、「HR34スカイライン」に乗っているので、akagi34です。

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赤木文庫(旧赤木の本屋) 既刊同人誌

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こちらリリアンかわら版編集部
〜炎の選挙戦
「全部報じきってみせるんだから」
ストーリー
無風と思われた生徒会役員選挙。だが、美術部部長の河条有紀が突如立候補を表明し、今年も四人で争われることに。
当初は泡沫候補と思われた有紀だが、奇策秘策を連発し、予想外の健闘を見せる。そしてその姿を追い続ける真美。学内は、かつてなくヒートアップして……
こちらリリアンかわら版編集部第二弾、今度は選挙だ!
(表紙:ぺってん紳士)
著者より
第二弾です。ついでに言えばオフセット本10冊目です。しかもサークルレコードの196頁です。
この本を書くために、選挙関連の本を何冊か読んだのですが、選挙って本当に面白いんですよ。その辺の面白さが伝わればいいなと思います。
読者の方に有紀ファンが結構増えてくれていて大変嬉しいです。
(初出・2006年8月コミックマーケット70 カラーカバー文庫196頁 定価700円 好評発売中)

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三奈子の手帳
〜エースの条件
「エースの条件、それは……」
ストーリー
築山三奈子、十五歳。
彼女はふとした興味から、新聞部に出入りするようになる。その新聞部は、水野蓉子と小笠原祥子が姉妹になる、ならないで大騒ぎしている真っ最中。三奈子もその一員に加わり張り切るが、現実はなかなかうまく行かず……。
エース兼お騒がせ記者、三奈子の懐かしい記憶が、今鮮やかに蘇る。
(表紙:ぺってん紳士)
著者より
マリみて第二弾は、三奈子本です。三奈子の過去の出来事を描いたのですが、個人的には蓉子を書いているときの方が楽しかったです。
三奈子と編集長の、心のやりとりを見て頂ければ、と思います。
(初出・2006年4月私の十字架SpecialEdition カラーカバー文庫138頁 定価500円 好評発売中)

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こちらリリアンかわら版編集部
〜停学の謎を追え
「私は、真実が知りたいんです!」
ストーリー
リリアンかわら版の山口真美の元に、一通の手紙が投げ込まれる。そこには、二人の生徒が援助交際で停学になったという衝撃的な告発文が。
真美は姉の三奈子、妹の日出美と取材班を組み、徹底取材に乗り出す。すると、意外な事実が真美の元に飛び込んできて……
真実を追い求め、真美が駆ける!こちらリリアンかわら版編集部シリーズ第一弾!
(表紙:John Hathway)
著者より
マリみて新規参入第一弾です。新聞部本ってどうなの? 第一内容的に引かれない?とか相当心配していたのですが、出してみたら非常に多くの方から支持を頂きました。嗚呼、マリみてに来てよかった……と心の底から思いました。
リリアンかわら版編集長にしてエース記者、山口真美の活躍に刮目あれ!
(初出・2005年12月コミックマーケット69 カラーカバー文庫144頁 定価500円 好評発売中)

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神田川〜後楽橋
「ばかやろー!」
ストーリー
自分の気持ちに気づいた拓哉。勢いのまま、美菜都に告白する。だが、美菜都は拒絶したまま、学校に来なくなってしまった。自分のせいなのか、と悩む拓哉。
そんな中、美菜都の昔の友人が目の前に現れる。彼女は、美菜都の過去を拓哉たちに語り出す……。
(表紙:お慶)
著者より
神田川の第二作! ただ残念ながら、作者としては悔いの残る出来でした。今なら、もっといいものが出来るに違いないと思うのですが。
そのおかげで売上数の方も相当悲惨な状態であり……いやいや、読者の方にはどうでもよいことでした。
まだ販売していますので、興味のある方は即売会で声を掛けてください。
(初出・2005年11月コミティア72 オフセット32頁 定価200円 好評発売中)

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光と共にありて 第二部 #5
「我が力、光と共にあり!」
ストーリー
ステイトたちの旅もいよいよラストステージへ。
巨大な敵に立ち向かうために、ジパングへ進む四人。
旧大陸に戻った彼らは、激闘と、驚きの出会いを何度も繰り返す。
そして、ステイト、ネーシャ、アリエスの三人の関係は・・・
本格派ファンタジーシリーズ、ここに完結。
(表紙:お慶)

おまけ 当日配布予定だったペーパーです。4ページ目に次回作予告有り。
1ページ目 2ページ目 3ページ目 4ページ目
著者より
既にお伝えしたとおり、予定を少し繰り上げて、最終巻です。
この本で、ステイトたちの旅も一旦おしまいです。しかし彼らの旅は、最後まで波瀾万丈です。
そしてラストシーン!!筆者としては悩みに悩んだ末に書き上げました。
彼らの勇姿を、見届けてあげてください。最後まで、楽しんでいただければ幸いです。
(初出・2005年8月コミックマーケット68 オフセット126頁 定価400円 好評発売中)

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センチの旅
90年代ギャルゲー史と、センチメンタルグラフティとは。
論文要旨
90年代中盤、ときめきメモリアルの登場により、ゲーム業界は新たな歴史の幕を開くことになった。そしてセンチメンタルグラフティ、シスタープリンセスといったビッグタイトルと共に、ファンは熱狂し、歴史が刻まれていった。
ゲームとキャラクターの関係に着目しながら、ギャルゲームの歴史を振り返った一作。
(表紙:お慶)
著者より
スクールフェスティバル せつなさのおもいでで大好評を頂いたセンチ本です。「センチメンタル中華主義」を貫き、「ギャルゲーム史の中心にセンチがある」という強引な論の進め方で話が進みます。
センチファン、ときメモファンの方なら、懐かしく読んで頂ける味付けになっております。
(初出・2005年月スクールフェスティバル コピー24頁 定価200円 品切れ)

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光と共にありて 第二部 #4
「お前は、大切な、俺の……」
ストーリー
ステイトが消えた。ルーチェの力がどんどん強くなり、街が独裁状態になっている今、ハイゼルは、彼に言われた言葉が忘れられなかった。
その時、街には他にも2人、ステイトを探すものがいた。ラパード銀行頭取、ハッチロンと、ゾルブ軍団の頭、アリエス。街の権力の行く末を、ステイトの行方が握っていた。
第四章、深夜の激闘編。ラパードを舞台にした物語に決着。
そして、ネーシャの、アリエスの正体が明らかに……
(表紙:お慶)
著者より
第四弾です。個人的には、少し結論を焦ったかなという後悔がありますが、シリーズ全体の中でも一番重要な巻になっています。
なお、この巻を読む前に、「第一部」を読んで頂くことをおすすめします。「全部読むのが面倒」という方は、当日第四章を買うとついてくる、おまけディスクの「第一部ダイジェスト版」をご覧ください。
(初出・2004年12月コミックマーケット67 オフセット92頁 定価400円 好評発売中)

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光と共にありて 第二部 #3
「お前の正義など、現実世界では通用せぬ!」
ストーリー
ステイトが護衛員を勤める街議会ルーチェ派は、ローラル派を追い落とし、事実上街の支配権を握った。
だが、実権を握ったルーチェは、自分の持つ力を使い、利益を独り占めせんとする。
権力の交代により、街はどう変わっていくのか?
第三章、ラパード政争編。
(表紙:お慶)
著者より
光シリーズ第三弾。ファンタジーとは違う、人と人とのいさかい、争いを描きました。個人的には、#3は、第二部の中で一番書きたいことをこめた章かもしれません。
また、後半の戦闘部分にも注目していただければ幸いです。量は少ないけど、重要なシーンだと思っています。
(初出・2004年8月コミックマーケット66 オフセット116頁 定価400円 好評発売中)

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神田川〜お茶の水橋
「男と女って、そんなに簡単だったか?」
ストーリー
主人公、神崎拓哉はお茶の水の某大学に通う平凡な大学生。
そんな彼は今、同級生の桐島恵美に恋をしていた。積極的でない彼の背中を押す友人の高村慎之介と藤枝美菜都。
彼らの後押しもあり、拓哉は恵美をデートに誘うが……
(表紙:お慶)
著者より
新シリーズ、神田川です。「光」とは違い、現代を舞台にした恋愛ものです。以前書いていた競馬小説「拓也の券」をベースにしています。
拓哉の恋がどうなるのか。平凡だけど、誰にでもあるストーリー。そんな話を書ければいいな、と思っています。

(初出・2004年5月ぶんぶん!8 オフセット32頁 定価200円 好評発売中)

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光と共にありて 第二部 #2
「俺は、お前らのような奴には、絶対に負けないぞ!」
ストーリー
新大陸へ渡ったステイトとネーシャ。彼らはそこで、流浪の剣士・マヤと野望の男・ハイゼル、二人の人物に出会う。
その二人と、巨大都市・ラパードで街議会を舞台にドラマを繰り広げる。街の支配権を賭けた部会長選挙で奮闘するステイト。そんな彼らに、敵は強力な刺客を放ってきた!
(表紙:John Hathway)
著者より
第二章です。従来のファンタジーの概念を覆す(本人はそのつもり)、政治劇が展開されています。この「ラパード街議会編」が、第二部の中心ストーリーになっています。#2はその導入部分と言ったところでしょうか。
(初出・2003年12月コミックマーケット64 オフセット88頁 定価400円 好評発売中)

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光と共にありて 第二部 #1
「俺は、海を見る!」
ストーリー
ルークたちの世界から200年後。
ある狩人の村の少年が、村の外の世界に憧れて、広い世界に一歩を踏み出す。
村の外では、不思議な少女に出会ったり、新たな友情が芽生えたり、戦いがあったりと波瀾の連続。
そして、彼の胸に、ルークの伝説が刻み込まれて・・・・。
(表紙:John Hathway)
著者より
現在HP上で掲載されている「光と共にありて」の続編です。
「終わってないのに続編出すなよ!」と言われそうですが、ホンマすんません。
第一部の方は今年度を目標に仕上げる予定です。
さて第二部は、200年後の世界です。色々と変わっていますが、第一部で出てきた(あるいは第一部でこれから出てくる)地名や人名がたくさん出てきますよ〜。
(初出・2003年8月コミックマーケット64 オフセット92頁 定価500円 好評発売中)
マヤ物語 #2
「愛とは、不思議なものだ」
ストーリー
「光と共にありて#2」外伝! 流浪の剣士・マヤの物語第二弾!
綿織物の盛んな町、ジェリコ。マヤはここで、トレジャーハンターのカートに宝探しの護衛を依頼される。カートの幼なじみのロックと三人で、ルークが手にしていたという伝説の剣、スフィアの剣を探しに行く。
ところが、この宝探しには思惑が隠されていて・・・・。
(表紙:Ki*yo)
著者より
マヤの第二弾です。名前がWWEです。勢いだけで書いたので誤字が多いのが気になります。
マヤ物語の販売について
今後、マヤ物語は店頭には出さない予定です。物理的にスペースが足らないためです。ただし、数冊持って行きますので、欲しい場合は、声を掛けてください。売り切った後の対応は、未定です(版はあるので、売り切れにする予定)
また、メールや掲示板で予約された場合は、確実に手に入ります。売り切れになっても、予約された場合は作成して販売させていただきます。
(初出・2002年8月コミックマーケット62 コピー34頁 定価300円)
マヤ物語 #1
「アイリーン様・・・・」
ストーリー
「光と共にありて#2」外伝! 流浪の剣士・マヤが大活躍!
ブラインの町で、ある富豪の警備係になったマヤ。そこの令嬢・アイリーンと心を通わせる。だが、わずかな平和は長くは続かず・・・

(表紙:Ki*yo)
著者より
光第二部の外伝です。マヤが主人公です。今と微妙に性格が違うので、今結構苦労しています。筆者としてはかなりうまく書けたと思っている一作。
マヤ物語の販売について
今後、マヤ物語は店頭には出さない予定です。物理的にスペースが足らないためです。ただし、数冊持って行きますので、欲しい場合は、声を掛けてください。売り切った後の対応は、未定です(版はあるので、売り切れにする予定)
また、メールや掲示板で予約された場合は、確実に手に入ります。売り切れになっても、予約された場合は作成して販売させていただきます。
(初出・2002年12月コミックマーケット62 コピー40頁 定価300円 好評発売中)




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